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関西生コンは辺野古移設反対運動にカヌーでも活躍している

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辺野古ブルーとは

名護市辺野古の埋立て米軍基地は戦争の訓練をするための建設作業だとして、阻止のためカヌーで「海上座り込み」活動をしている団体です。

上記の画像は2018年6月25日護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸域で70隻のカヌー隊と抗議船9隻で沿岸域に向かい「違法作業をやめろ」「サンゴを守れ」などと基地建設の作業をやめるよう訴え続けた時のものです。

 

関西生コンは辺野古移設反対運動にカヌーでも活躍している

この画像は上の抗議活動とは別の場所で撮られたものだが手前のカヌーには「関西生コン支部」と書いてあり、奥のカヌーには「辺野古ブルー」と表記されているのが読み取れる。

関西生コンについての詳しい記事はこちらから  「関西生コン」が資金難らしい!緊急カンパを募るチラシが

辺野古ブルーがメンバーを募集しています

カヌー教室参加費無料となっていますがただだからと言って気軽に参加するのは注意が必要です。
気が付いたらいつの間にかカヌーの上から「違法作業をやめろ」「サンゴを守れ」などと気勢を上げているかもしれません。

辺野古ブルーを立憲民主党も支援しているのか。

立憲民主党の衆議院議員「みやかわ伸」氏が活動報告として以下のように自身のブログで報告している。

8/11 辺野古ブルーの日

「明日は辺野古ブルーの日だから青い服を着て!」と友人から連絡が入りました。
よし新鎌ケ谷で活動をしようと思い、Twitterで呼びかけたところ、急にもかかわらず5人が新鎌ケ谷駅に駆けつけてくれました。
青い服、青い旗、青い看板、青いチラシで活動しました・・・・・
沖縄の基地問題は沖縄の人だけの問題ではありません。
日本人全体で考えるべきものです。辺野古ブルーの日に、一緒に基地問題について考えましょう。

立憲民主党千葉県第13区総支部 みやかわ伸
とある。

関西生コンは企業恫喝によって得た巨額な資金を左翼政治家に献金し、極左運動の先頭に立ちこれまでも沖縄における反米闘争、福島反原発運動、国会周辺における共謀罪反対運動、など様々な活動を展開してきました。

しかし、大量の逮捕者を出しどうやら資金難に落ち込んでいるようで今までのような活動を行うのは難しくなるのではないでしょうか。

 

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